『雲雀野いろはかるた』に親しみ、ふるさとを学ぼう!

舟見ふるさと学習会様が、子供たちの郷土学習の活用にと『雲雀野いろはかるた』を寄贈してくださいました。
さっそく3年生が、『雲雀野いろはかるた』をして楽しみました。
「七夕の夜空に開く大花火」「若者がしっかり受け継ぐ今江太鼓」などと、子供たちは、読み手の言葉を耳にしながら、絵札をさがし、ふるさとのよさを再発見していました。自分たちのふるさとであるひばり野台地の歴史や自然、文化に思いを馳せながら『雲雀野いろはかるた』を楽しんでいきたいです。

 

学習参観 2月3日

2月3日(水)に、今年度2回目の学習参観を行いました。子供たちは、学習参観の日を楽しみに待ち望んでいました。どの学年の子供たちも家の人に自分のがんばりを見てもらおうといつも以上に張り切って学習していました。子供たちの様子はいかがだったでしょうか。6年生は、小学校生活最後の学習参観が終わりました。一人一人が、自分の思いや6年間の成長を一生懸命に伝え、感謝の気持ちを表していました。6年生は、学習参観の後に、入善中学校入学説明会がありました。中学校の先生方からのお話を聞いて、中学校進学が近づいてきたこと、残りの小学校生活を悔いのないように頑張っていいこうという気持ちを高めたように感じました。
保護者の皆様、お忙しい中、ご来校いただき、誠にありがとうございました。

縄跳び記録会(1月29日)

1月29日(金)に縄跳び記録会を行いました。
学団ごとに、課題となる跳び方があり、30秒間での回数を競いました。
た、チャレンジ跳びとして、それぞれの跳び方で、2~3分間跳び続けることに挑戦しました。
自己新記録回数を目指し、また、一定の時間跳び続けることを目指し、1月から毎日練習をしてきました。
 記録更新にならず悔しい思いをした子、記録を更新し満足感を味わうことができた子など、いろいろな表情を見せてくれました。まさに自分で自分を高める、充実した時間だったと思います。

給食週間(1月25日~1月29日)

 1月25日(月)~1月29日(金)まで、校内給食週間でした。
給食は、明治22年に始まって以来、各地に広がっていきました。その後、戦後になり、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に、様々な物資を供給してもらうようになり、学校給食への感謝を込めて学校給食週間が制定されました。

本校の1~4年生は、食器洗い体験をしました。食器を洗って拭いて種類別に整えるなど、調理師さんの仕事の大変さを感じることができました。
5年生は、調理師さんへの感謝の気持ちや給食に対する思いを給食標語に託しました。
6年生は、3月に全校児童が実食するリクエスト給食のメニューを考え、その特徴を伝えました。3月に向けて全校児童に楽しみをプレゼントしました。
29日(金)の最終日には、調理師さんをはじめ、事務官や業務員さんを給食の終わりに招待し、感謝の言葉を伝えました。
時代は違い、今では、食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けることが目的となって学校給食の意義も変わりましたが、周りの人たちに対する感謝の気持ちを育む機会の一つとして大事にしていきたいものです。

ピアノコンサート 1月27日

ピアニストの高橋多佳子先生をお招きして、ピアノコンサートを開催しました。
ドビュッシー・モーツアルト・ショパン・ベートベン・ラフマニノフと名だたる作曲家たちの曲を次々と演奏してくださいました。あっという間に、1年生から6年は、高橋先生のピアノの世界に引き込まれていきました。鍵盤の上をまるでダンスしているかのように素早くなめらかに動く先生の巧みな指づかいに心も目も奪われ集中して聴いていました。途中には、ピアノの構造やペダルの効果などの説明もしてくださいました。また、子供たちの質問にも気さくに答えてくださいました。高橋先生は、ピアノ演奏を通して、人をリラックスさせ、元気づけ、勇気づけてくれる音楽のよさや楽しさを伝ええくださいました。最後に、「みなさんは、何にでも挑戦できる力をもっています。みなさんの未来は明るいです。希望をもって進んでくださいね」とみんなにエールを送って、学校をあとにして行かれました。高学年の子供たちは、高橋先生のピアノを弾く姿が心に残ったのでしょう、窓から先生の姿が見えなくなるまで手を振って見送っていました。