今年度は、コロナ禍のもと、これまでの式の形式を変更するとともに、規模を縮小し、ご来賓には、入善町長様とPTA会長様の2名をお招きし、例年とは違った形式で執り行いました。
子供たちは、大きな変更にも戸惑うことなく式に臨みました。
特に、6年生は、これまでの成長を支え見守ってくださった保護者の皆様に、凛とした態度で、卒業証書を受け取る姿を披露しました。
在校生もお世話になった6年生の最後の姿を真剣な表情で見届けていました。一人一人の一生懸命に取り組む姿が表れた大変素晴らしい卒業証書授与式となりました。
門出の式では、卒業生から学校の発展を祈願して一本締めがありました。校長先生からは、卒業生のこれからを祝して、また、保護者の皆様や、式を支えた在校生に対して、そしてずっと見守り続けた学校への感謝の意を込めて、一本締めのお返しをしました。
卒業生は名残惜しそうに学校を後にしました。
巣立ち行くひばりっ子たちよ、どんな風にも負けず、大きく羽ばたくことを願っています。
6年生から5年生へ 折り鶴の贈呈
卒業記念品の贈呈式と6学年演奏
じゃがいも料理に挑戦!(6年生)
6年生が家庭科の学習でじゃがいもを使った料理に挑戦しました。今回は、新型コロナ感染拡大防止対策のため、一人一人家で作りました。メニューは、いも餅、じゃがいもとチーズの肉巻き、ハッシュドポテト、ガレット、ポテトグラタンです。「じゃがいもの皮を30分かけてむきました」「時間がかかって大変でした」「手がじゃがいも臭くなりました」などの感想からは、おいしい料理を作ろうと奮闘している様子が伺えました。もちろん、出来上がったじゃがいも料理は、最高においしかったそうです。この学習に際して、6年生の保護者の皆様にはたくさんのご協力をしていただきました。指を切らないか見守っていただいたり、料理のコツを教えていただいたり・・・おかげで、どの子もいい表情でじゃがいも料理の発表をすることができました。ありがとうございました。
高学年としての自覚(上学年グループワーク)
本日は、4年生にとっては、高学年としての自覚を、5年生にとっては、最高学年としての自覚を、6年生の思いや経験を聞いて受け継ぐ時間を設定しました。
この前日には、4年生が、5.6年生の授業を見学しました。
4年生は、真剣に学習に取り組む5、6年生の姿に感心していたようです。
今日の朝活動の時間、上学年を1グループ8名とし、6年生から、最高学年としての心構えやアドバイスを聞き、5年生からは、4年生に対して高学年としての心構えやアドバイスを聞きました。
4・5年生は、これまでに上級生たちから受けた何気ないやさしさや、ありがたさを思い起こし、下級生たちにも施していくことが大切であること。また、授業では、先生のはなしを聞いてその時間で理解するつもりで真剣に授業に臨む姿勢の大切さを教えてもらったようです。
4年生は、5、6年生の真剣で、静かな授業の様子を見たり、5、6年生からの話を聞いたりしたことで、高学年としての心構えに気付くことができたようです。
これからのひばり野小学校を背負って立つ4、5年生に、6年生のバトンがまた一つ受け継がれたように感じました。
4月からの新高学年の姿に期待します。